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IBM、パソコン事業売却へ
IBM、パソコン事業売却へ 中国大手と交渉と米紙報道 (asahi.com) http://www.asahi.com/tech/asahinews/TKY200412030337.html I.B.M. Said to Put Its PC Business on the Market http://www.nytimes.com/2004/12/03/technology/03ibm.html 最初、目を疑ったが、どうやら本気らしい。 これも時代の流れだろうか。 以下、asahi.comの本文転載。
 米コンピューター大手IBMがパソコン事業を売却する方向で、中国のパソコン大手レノボ(聯想)グループと交渉していると3日、米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。交渉に近い筋からの情報としており、売却価格は10億~20億ドル(約1030億~2060億円)。売却先として、ほかに少なくとも1社とも交渉中と伝えている。日本勢では、東芝に対して売却の打診があったが、同社は断っている。  同紙によると、対象は机上からノート型まですべてのパソコン。広く普及し、競合激化で利ざやが小さいパソコン事業から、企業向けのサーバーや顧客企業の要望に合わせて流通管理や社内事務を担うコンピューター関連サービスなど、利益率が高くて将来性のある事業に経営の柱を移す狙いとみられる。  IBMの03年のパソコン事業の売上高は約110億ドルと、全売上高の12%を占めるが、税引き前の部門損益は1億ドル余りの赤字だった。  IBMの世界パソコン市場でのシェアは1位のデル・コンピューター、2位のヒューレット・パッカード(HP)に次ぎ3位。米証券大手メリルリンチの試算では、世界のパソコン販売台数の伸び率は04年の前年比12%から05年に9%、06年は6%と鈍化する見通し。このため、米調査会社ガートナーは11月下旬の報告書で「上位10社のうち3社が07年までに撤退する」と予測していた。  IBMの撤退検討は、電機大手ゼネラル・エレクトリック(GE)が「業界1、2位以外の事業は撤退」として80年代にテレビ事業などを手放したのと同様、パソコンが家庭の日用品並みに定着してきたことを象徴している。同紙は「業界に一時代の終わりをもたらす」と指摘している。 (2004/12/03)
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2004/12/04 15:28 | IT・コンピュータ・Web | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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