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「誰もやってない 驚く事やりたい」(井上雄彦氏)
SLAM DUNKが始まったのは小学校高学年の頃。 その影響は大きく、バスケ部の部員が激増した。 かくいう自分も、中高6年間、バスケ部で過ごした。 バスケ経験者じゃなくてもSLAM DUNKを楽しんだ人は多いだろう。 それまでバスケのマンガ化は難しいとされていたが、実際にやりのけてしまった井上雄彦氏。 去年8月には、在京6紙に1億冊突破全面広告を出して話題になった。 ご存じ、「宮本武蔵」についてのマンガ、「バガボンド」の作者でもある。 バガボンドも読んでいるのだが、刺激され、1年ほど前、吉川英治氏の「宮本武蔵」も読破した。 歴史を苦手とする自分にとっては一大事。 そのバガボンドと井上氏についての話題、発見。 「バガボンド」井上雄彦さん 「誰もやってない 驚く事やりたい」(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20050126bk06.htm 「僕の漫画は常に、ある人の人生の一部を切り取って見せている。何かの結論に向かって描いてはいない。だから『終わり』はないんですよ」(井上氏) この記事で、バガボンドが今は休載中ということ、「BUZZER BEATER」のアニメ化を知った。 知らない間に、色々なことが起こっている…。 ところで、SLAM DUNKだが、実は、アジアからの留学生たちとの会話に、驚くほどでてくる。 各国語に翻訳され、アジア中でも大人気らしい。 ジムでバスケをしていて新しい友達ができると、決まってSLAM DUNKネタになる。 キャラクターの名前が違っていても、 「あの髪が赤いやつ」「ゴリラみたいなやつ」「いつも寝てるやつ」と言えばすぐに通じて、かなり盛り上がる。 正直、日本発のマンガがこれだけ受け入れられていて、しかもその話題で友達と盛り上がれること自体、非常に嬉しい。 SLAM DUNKは、何度読み返したかわからない。 涙を流したこともある。 間違いなく、マイベストマンガ、である。 そうだ、これを機に、今、読んでいる本以外に、お勧めマンガも紹介していこう。
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2005/01/28 17:30 | マンガ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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